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[ヘルプ] はじめに

ビジュアルモードとディープモード

質問に対してビジュアルとディープを、スライドやドキュメントに対してディープリサーチとウェブのクイック検索を使い分ける目安と、おおよその所要時間。

最終更新日

Divriteには2段階のリサーチがあります。どちらを選ぶかによって、読む情報源の数、実行にかかる時間、使うクレジットが変わります。

質問の場合:ビジュアルかディープか

ビジュアルは幅広くウェブを検索し、読んだページの元画像や、見つけたデータから作ったグラフを含む回答を書きます。各画像には元のページへのリンクが付きます。通常は1分ほどで終わります。

何かの概要、最近の出来事、いくつかの選択肢の比較など、出典のしっかりした概要をすばやく知りたいときはビジュアルを使います。

ディープは質問をリサーチプロジェクトとして扱います。質問をサブトピックに分け、並行して検索し、まだ不明な点を確認して、それらについて追加の検索を行ってから執筆します。結果は、セクションに分かれた長めのレポートになります。通常は数分かかります。

政策や規制、市場や競合の調査、デューデリジェンス、複数の要素が絡むテーマなど、答えの確かさが求められるときはディープを使います。

スライドとドキュメントの場合:リサーチの深さ

スライドやドキュメントを作成するときは、リサーチの深さを選びます。

  • ディープリサーチはテーマをタスクに分け、それぞれを検索して照合します。目安は10〜15分です。
  • ウェブのクイック検索はウェブ検索を1回行ってから執筆します。目安は3〜5分です。
  • 後で決めるを選ぶと、すぐに開始し、タスクが始まってから選べます。

所要時間は、テーマや読む資料の量によって変わります。

どちらを選べばよいか

  • 結果を発表や公開に使う場合や、数字が重要な場合はディープを選びます。
  • テーマを探っている段階や、早く下書きがほしい場合はビジュアルかウェブのクイック検索を選び、重要な部分をさらに深掘りします。

深いリサーチほど多くの情報源を読むため、クレジットも多く使います。詳しくはクレジットの仕組みをご覧ください。

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