スライドを作成する
- ホームページの質問ボックスの下にあるオプションからPPTを選びます。
- スライドのテーマを説明します。できれば、対象者と、そのスライドが支える判断も書いてください。例:「EUのバッテリー規制が2027年までに当社の正極材サプライヤーにどう影響するかを取締役会向けにまとめた12ページの報告資料」。
- ページ数と、画像を入れるかどうかを設定します。
- リサーチの深さを選びます。徹底的に調べるならディープリサーチ、速く仕上げるならウェブのクイック検索です。ビジュアルモードとディープモードをご覧ください。
- 作成をクリックします。
Divriteはまずテーマをリサーチし、その後スライドを1枚ずつ作成していくので、できあがっていく様子を見られます。スライドは16:9(1920×1080)です。
確認する
スライドはマイ作品から、または生成ページから直接開けます。各ページで次の内容を確認できます。
- 発表に使う発表者ノート。
- ページ内の数字の出典。それぞれ元のページにリンクしています。
うまくいっていないページがあれば、そのページだけを変更できます。スライド1枚や画像の一部だけを変更する方法をご覧ください。
PowerPointにエクスポートする
- スライドを開き、エクスポートをクリックします。
- PowerPoint(.pptx)を選びます。
- 準備ができるとファイルがダウンロードされます。エクスポートのダイアログを閉じて作業を続けても、エクスポートはバックグラウンドで続きます。
PPTXは画像の寄せ集めではなく、ネイティブのPowerPointファイルです。文字は編集可能なテキストボックスのまま残るので、PowerPoint、Keynote、Googleスライドで文言、フォント、色を変更できます。各ページの発表者ノートと出典は、そのページのノートに入ります。
送付や印刷用にPDFでエクスポートすることもできます。
ヒント
- 発表の前に、重要なページの数字を出典と照合してください。AIレポートの数字をファクトチェックする方法にチェックリストがあります。
- 別のアプリでファイルを開くと、特にそのアプリにないフォントがある場合、レイアウトが少しずれることがあります。発表に使うアプリでスライドを確認してください。
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